FXとは(外国為替証拠金取引のリスク)
2008年07月17日
FX、外国為替証拠金取引のリスクについて。
少ない金額で利益を得るため、外貨預金、外貨MMF、外貨債権、外貨株式などの取引を始める人が増えてきていますが、FXという言葉は聞いた事があるでしょうか。
きっと当サイトをご覧になっている方は、FX取引をこれから始めよう、というFX初心者、FX入門者の方が多いように思います。
Foreign eXchangeの省略であるFXとは、外国為替証拠金取引のことです。
FXは、外貨を用いて取引をし、為替を利用して利益を生もうとするものです。為替というのは、例えば1ドル=100円、1ユーロ=110円、1ポンド=200円という常に変動するもので、この変動する価格を利用して利益を得ようとするのが、FXです。
FXと外貨預金、外貨MMF、外貨債権、外貨株式といったものの違いは、何なのでしょうか。
FXの特徴は、一日中時間を関係なく取引ができること、少額の元手で取引に参加できること、スワップ金利を利用して大きな利益を得る事も可能だということ、などが挙げられます。
FXは、元手がかからず少額から取引可能なので、初心者が始めるには扱いやすい外貨金融商品と言えます。
その反面、FXは高いリスクも有しており、注意が必要です。FXは、例えば1万円で取引を開始した際、レバレッジが100倍となる100万円の取引が可能となります。
少額の元手でこのような取引が可能となるため、FXは証拠金取引と呼ばれるわけです。
つまり、1万円で100万円の取引ができますが、利益を得ることもあれば、逆に100倍の損をしてしまうというリスクもあるのが、FXの気をつけなければならない点と言えるでしょう。
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2008年07月17日
カテゴリー:FX取引のメリットとリスク